雑記

世界一安いリモワのスーツケースをミュンヘンで買う!

木曜日, 11月 26, 2020

2019年の家族旅行中にドイツはミュンヘンで、リモワのスーツケースを購入した記録です。普段は節約旅でお金を落とさない我が家の旅行スタイルですが、せっかくなので世界で一番安くリモワ(Rimowa)がかえるというミュンヘンで、リモワのスーツケースを買おうということになりました。ただ、本当に必要だったのはリモワではなく。。。

今回の買い物はいろんなサイトで情報を得て、お世話になったのでこの場を借りて感謝します。他にも自分のように探している人もいると思って、注意点等の記録を残します。

17泊のヨーロッパ旅行の最後のタスク、リモワのスーツケース

それは2019年の家族旅行の最終地点、ドイツでのこと。お土産をいろいろとみてました。その時、自分たち家族は中東に住んでいたので、中東では買えないものを持ち帰ろうとしていました。

町中を歩いていると、特に以下の商品がとにかく安い。住んでいたUAE、アブダビを比較するとこんな感じ。

欲しいお土産

1、ビール

500ml缶が24本で10ユーロちょっと、一本100円未満。アブダビでは同じのが600円。ワインとかも、1本3ユーロとか。

2、豚肉、パンチェッタ系

そもそもアブダビはイスラム国だからほとんどうってない、売ってても400gのベーコンが2500円、こちら4ユーロとか。

3、Haribo(グミ)

子供も大人も大好き、同じ奴がアブダビでは450円、ドイツでは150円。

ビールと豚なんて、イスラムじゃ魔除けみたいwこりゃ、持ち帰るしかないっしょ!と思うも、家族5人の旅行で持っていたのは、下記の80リッターのスーツケースとバックパック2個(55リッターと75リッター)のみ。あとはビニール袋w。

良くこれで5人で旅行できたなとおもいますが、ベビーカーもあったし、移動もきついのでやっぱり荷物は少ない方がいいということで、これで乗り切っていました。これに欲しいものを入れるのは無理。我が家の旅行では、ぼろい服だったり、サイズアウトした服を持って行って、旅の最後には服を捨てて、その空いたスペースにお土産を入れようとやってきましたが、さすがにそれをしても大してスペースは減らない。。。

そのとき、どこかで聞いたようなセリフが頭の中に響きました。

神のお告げ

ドイツの〇〇という街では世界で一番安くリモワのスーツケースが買える。。。

そうだよなー、リモワはドイツのメーカーだし、確かに地元なら安く買えるのかもと。それで、ネットで調べてみました。

検索キーワードは、世界で一番安い リモワ  購入(ここに来た方もそうだったりして)。

それで出てきたのがこれ、

え、ミュンヘン???これから行くじゃん!?店はLederwaren Hetzeneckerっていうの?

リモワのスーツケース買えれば、ワインもビールも入れ放題、もちろん豚肉も、ハリボーは緩衝材としても最高!と頭の中で、蓋が閉まらないスーツケースが一瞬で出来上がり。日本でヨクモックを買うためだけにスーツケースを買う、ドバイの石油王みたい。このアイディアはドイツ中盤から妻にしていたんだけど、許可はなかなか下りず。とりあえず、どれくらい安いのかということで、ミュンヘンについた一日目から、お店にいくこに。ミュンヘンへのハイウェイ。

 


えーと、ところでなんでそんな休みとれたの?

自分の仕事はまじで休みがありません(有休使えないとかのレベルではなく、週末の休日がないという意味の休みがない)。1年で丸一日休みだったことが数日しかないとかのレベルで、その分休暇は一か月くらいまとまって取れます。なので、恒例はヨーロッパの周遊旅行で、2019年は下記のような日程でした。合計17泊18日。

0、中東からトルコ経由
1、コシツェ(Kosice) 2泊
2、ホルトバージ(Hortobágy)(ハンガリー) 1泊
3、ブダペスト(Budapest) 3泊
4、(夜行列車でドイツ入り)1泊
5、カールスルーエ(Karlsruhe )、ドイツ 1泊
6、グータッハ(Gutach)3泊
7、フュッセン(Fussen)1泊
8、インツェル (Inzell) 3泊
9、ミュンヘン (Munchen) 2泊

この時の記録は4travelの記事に書きました。

リモワを激安で買える鞄屋、ミュンヘンのHetzeneckerとは?

いろいろなサイトを見ていると、Hetzeneckerさんは、結構有名な鞄屋さんで、多くの日本人もこのお店で買っているよう。ポイントは以下の通り。

ポイント

1、お店の名前はLederwaren Hetzenecke(ヘッツェネッカー)、ミュンヘン中央部には地図の通り、4軒あります。

2、今回は3軒まわるも結果的には取り扱いも値段もほぼ一緒。

3、値段はドイツの定価から10%引き。その後、現金なら更に10%引き、またはカードだと5%引き。かつ、その後に免税手続きをすることにより、さらに還付あり。

このサイトには特にお世話になりました。

そんなこんなでついに最終目的地のミュンヘンについたので、まずは値段がいかほどかお店にいってみることに。ちなみにドイツの友人によると"Lederwarrn"とは革製品という意味らしい。

一軒だけみるつもりが、、、

ミュンヘンにレンタカーでついて、ホテルで長女以外を残して、車を返却しにいき、そのまま一番近いお店へ。この時点では嫁からリモワ購入のOKは出てなかったんだけど、そのまま長女と一緒に結局、三軒回ってきました。結果からいうと品ぞろえ、値段は全く一緒。3軒回って、全部で1時間半くらいかな。移動自体は10分くらいづつの感覚。

まず、ミュンヘン全体ではお店は5軒あるよう。

繁華街のリング内だと、4軒あります。

ただし、簡単な特徴は以下の通り(A,B,Cは地図の記号に対応)

A店、Karlsplat店

広場に面してる割りには人少な目、お兄ちゃん英語通じる。一番売り場大きいような。1階の約半分がリモワ。

人はそこそこいるも、一番ちゃんと値段やスペックの違いを説明してくれた。ちゃんとした接客。

B店、Sedlinger店

人全くいない。おばちゃん英語あんま通じない。2階がリモワ。

なんかおばちゃんにクレカ使わないでも安くならないか確認するも、後ろからボスっぽいおばちゃんがやってきて、スーツケース何個買う気のといわれ?1個かなぁというと、ダメ。ということは複数買うなら考えてくれたかも。

ここで初めて、光沢あり、マッドタイプの違いを教えてくれた。確かに違い。どっちも良いような悪いような。

C店、Neuhauser

激込み、中国人、韓国人、日本人とここは極東かと思ういきおい。

店員さんも忙しくて客をさばき切れていなくて、何も接客できていない。

でも、もう一度いうけど、値段も品ぞろえも一緒。また、どの店舗もRimowa専門店なわけではなく、鞄屋さんの中にリモワを置いてあるスペースがある感じ。地図右下にもあるんだけど、ここには行く時間がなかったし、3軒とも品ぞろえ一緒なので、3軒目で決断しました。

ポイント

もう一度いうけど、値段も品ぞろえも一緒。

何が売っている?どれを買う?

候補となったのは、王道のスタンダードタイプ(今は"Original"というらしい)。日本では167,200円@2020年12月時点。

あと、以前はサルサといわれていた、これ(今は”Essential”というらしい)。日本では108,900円@2020年12月時点。

こちらは廉価版のEssential Lite。83,600円2020年12月時点。日本にいたら、出せるのこれくらいが限度だろうなーと思う。
スーツケースに10万以上は出せないなぁ。。。(以前買ったOriginalの小っちゃいのはそれくらいしたいけど)。

容量はどちらも80リッターあればお土産十分入るかな(なんならどっちも、または色違いで2個買うか)。

やっぱり2017年にLVMHに買収されてからロゴが変わって、それより前生産していた旧ロゴのものは一切なし。「2019年初めにはヨーロッパからは無くなったはず」と一軒目のお兄さんが言ってた。

あったのは以下の四タイプ。
1、Original
2、Classic
3、Essential
4、Essential light

残念ながら色は黒、赤、青くらい(それぞれソリッドタイプと光沢タイプ)。もちろんオリジナルはあの金属色。写真はEssentialのソリッドと光沢タイプの比較。

これが在庫であったEssentialの色の比較。

本当は白やら、黄色やら欲しいいろもあったけど在庫にはなし。おなじミュンヘンの正規Rimowaショップにはこれらの色がありました。でも3割くらい高かったな。。。

下記は違いわかります。一番左だけマッド、他は光沢。値段はみんな一緒。

思ったより安かったので、妻にlineで「買う」宣言を1店目でする。ただ、どのタイプ、どの色なら、どの大きさならいいか調べたくて、結局3店舗回った。

予算的にはやはりEssentialで、85リッターがいいと妻に言ったところ、買うのはいいけどサイズが大きいと言われた。けど、既にオリジナルタイプの機内持ち込みできるサイズは持ってるし(日本で5年前に11万円、こちらでは免税前で800EURほど売っていた)、おみやげいっぱい買いたいからと押し切る。本当は2個買いたいところだったけど、空港までの移動とか、アブダビについてからのタクシーとかを考えて、泣く泣くあきらめる。

色は娘がチョイスした。。。光沢無しの青。85リッター。
最初は定番の黒かと思ったが、結構青もいいね。娘good job。

けど、色々連れ回してごめんね。「世界で一番丈夫で、しかも、こんなに安く買えることはないんだよ。」と、ずーと3軒はしごしている間に話していたので、最後はちょっと誇らしげの様子の娘。ずーとホテルまで「私が運ぶ」といっていた。包装用の立派な布袋もあるけど(中に入っている)、転がすのが一番持ち帰りやい。

一応、かっこいいリモワの袋(このスーツケースが入るくらいの)をもらえますが、コロコロの滑り具合を堪能しながらホテルに歩いて帰りました(途中から大雨でバスに乗る)。

結局、いくら安く変えた?

肝心の値段ですが、ただでさえ安い定価(ドイツ内の定価よりも安いはず)から、まず10%引き。さらに現金なら10%引き、またはカードで5%引きです。自分はカード支払いでした。お店に払ったのは、値札650EURに対して、

650 x 90% x 95% = 555.75EUR

これに11%が空港で免税で帰ってきます。なので、

555.75EUR x 89%=494.62EUR(59000JPY, 1EUR=120JPY)。

日本の定価がこのサイズだと104,500円なので40%引き以上!。

Essentialではなく、Originalのサイズ大きめのサイズだともっと割合が良かった。Essential liteはさらに150EURくらいやすいけど、取っ手とかがチープだったので却下。

現金なら10%オフなので、クレカで買うよりもさらに5%お得。ATM探してクレカでキャッシングしようと思ったけど、レートの悪い観光客用ATM(スプレッド15%とかの"Euro next"とか)しかなく断念。銀行が開いてる時間でもなかったのですが、銀行内のATMなら日本のクレカなら結構いいレートで借りれるので、見合うかもしれません。ちなみにお店ではアメックスは使えませんでした。

店内に大人数の韓国人のグループがいたので、入店2分後にはさくっと自分でスーツケースを棚から出して、レジにいた(結局三件目のNeuhauser店で購入)。保証書におされた店印。レジで押してもらったんだけど、これが唯一の接客。

5年前に日本のリモワショップ(当時は林吾、銀座だったっけ?)でOriginalの機内持ち込みサイズを買った時には、店員さんが恭しく対応してくれ、保証書にハンコを押してくれるまで10分くらいかかったけど、この店の場合は店員も忙しいので八百屋で大根売るみたいな感じでリモワを売っていたw。

その夜、食材を買い物に行き、次女と一緒につくったのがこれ(ちなみに知らなかったけど食材でも25EUR以上は免税ききます、レジでその旨伝えるの忘れずに)。

1、ワイン7本、一本3-4EUR、どんだけ安いんだよ(笑)。砂漠国では一本どんなにやすくても15EURはする。持ち込み枠を使い切らず、7本買いました。

2、豚肉(500g x 10)、5キロくらい買ったので半年はもつはず。

3、リモワ盛り合わせ 、20袋具合。そして、ハリボーは緩衝材としても最高(笑)

片面だけでかなりのおもさになってしまったので、もう片面は衣類等、軽いものにしました。

5人家族なのでトータルの重量は全然問題ないけど、一つ23キロ(30キロ?)を超えないようにしたつもりが空港カウンターでは33キロあった(笑)。でも、なんとも言われなかった。あと、食品でも25EUR以上は免税効くのでスーパーで購入時も手続きしてもらう事をお忘れずに。

 

番外編、ミュンヘン空港からの免税手続き

 

さーて、安く買えたけど、税関でお金返してもらわないとまだ確定できない!Hetzeneckerが提携している免税エージェントはお決まりの"Global blue"です。なので、手続きはらくちん。けど、税関でこのglobal blueの紙にハンコを教えてもらう必要があります。2年前のフィンランド旅行の記憶がもうないけど、あの時も全然苦労した覚えはない。ただ、今回はスーツケースという手荷物では機内に持ち込めないものがある。

ココがポイント

通常、こういった免税手続きではAir sideにあるエージェントに実際に持ち帰る荷物が未開封であることを見せないといけません(EU国内で使っちゃいけないという建前なので)

これ、無理じゃない?いつものようにネットで情報収集。やっている人結構いる。

まずは、税関どこだよ?と。税関の場所は公式サイトにもでていない。いや、出ているのもかしれないけど、おそろしくわかりにくい。

ネットで見つけたこの記事によると税関の場所はここ。自分と同じくターミナル1のよう。ここが目指すべきとこ。

今記事を書くにあたって、よく探すとこんな地図をみつけました。ここが税関です(ターミナル1の)。B9-B11の間くらいの場所。

翌朝、空港つきました。トルコ航空経由で砂漠国へ戻ります。トルコ航空はターミナル1です。EU圏はここが最後なので免税手続きは空港を出る前に行います。

まずは税関で書類にスタンプを押してもらいます。その後、イミグレを通って、air sideでglobal blueで手続です。ネットで見たかぎりではこういう流れ

ココがポイント


1、チェックイン、チケット発券
2、免税以外の荷物は自分で機械に入れて、さよなら。
3、免税荷物を持って税関でグローバルブルーの書類にハンコ、この書類が大事。
3、イミグレ通る
4、制限区域内のグローバルブルーで返金手続き

でも、どこでスーツケースを預けれるの?手荷物ではもってけないし。。。

"C9"当たりのチェックインカウンターで、まずは通常通りチェックインします。「スーツケースは免税だ」と伝えますが、伝えても伝えなくても、お姉ちゃんたちがすることは、預け荷物用のタグを貼るだけで何も変わらず。というのは、チェックインカウンターとバッゲージドロップは別の受付なので、次はそこまで荷物を自分で持って行き、他の荷物はここで預けます。スーツケースは手元に残す。

まぁ、いいや。C9からBの方向へ歩いて行きます。

途中に"Customs"とかいてあるトラップが。これは無視して、もっと奥へ。

はい、税関着きました(念のために、さっきも言った通りまだイミグレを抜けていません)。B9-B11の間くらい。結構並んでいる。。。

大事なことなのでもう一度いいますが、ここに来る前にチェックインして搭乗券が必要です。もう一度言います。搭乗券を持ってここまで来ましょう。一応、手順も書いてあります。Global blueのスリップに必要事項をちゃんと記入してあれば特段、何も必要ありません。それなのになんでこんな時間かかっているんだろう?

何度もいいますが、この記事はターミナル1用です。看板にあるようにターミナル2で発券したひとはそちらへ。

20分くらい持ってやっと中へ。どのくらいきつい質問、荷物チェックを受けるんだおると身構えていたら、書類とチケットを見せて一瞬で終わる。スーツケース1個をもっていたわけだけど、スーツ自体が免税なのか、その中身が免税なのかの確認もせず、Global blueにハンコ押してくれて、終了。

時間かかっているのは要領がわるい客がいるからだけなのか?

この部屋の中には普通のチェックインカウンターみたいにベルトコンベアみたいなのがあって、スタンプをグローバルブルーに押してもらってからは、そのままコンベアに荷物を預けられる。ここでスーツケースとお別れ。こういうことだったのか!

さーて、イミグレ通って、その後グローバルブルーの受付にスリップを届けに行きます(中はいると看板がいっぱいあるので迷わないはず)。グローバルブルーではスリップにさっき押してもらった税関のはんこが押してあるので、実物見せろ等は何もいわれず(ってか、原理的にできないからね)。窓口で返金方法はクレジットカード決済を選択し、無事終了。2日後には返金されていました。

サイトによると、ここ(global blueのカウンター)で実物を見せろと言われることがあるとかいってたけど、そんなこたーないわね。わざわざCustom内にもベルトコンベアあるわけだし。結論からいうとRimowaのスーツケースも持ち帰り放題。日本についたら、多少の傷はあるだろうけど、新古品としてヤフオクでも、メルカリでも、いけるね。家族5人ならエコノミーでも一人一個買える。

リモワのマトーリョシカよろしく、でっかいやつに小さいのを二個いれるとかすれば効率いいかも。

全部無事に終わってゴキゲンの二人。父は免税で返ってきた分、最後のビールも飲んじゃいます。

あと、もう一個念願だったMuehle(ミューレ)の両刃剃刀を広場のManufactrumという店で買いました。日本のロフトみたいなおしゃれな店でミューレの剃刀も結構しなぞろえもあった。この剃刀についてはあとで、どの刃が一番切れやすいのか比較結果を発表します(加えて、どれだけ血が出やすいのか)。

ミュンヘンでリモワ(とミューレの髭剃り)を買うときには参考になれば幸いです。

まとめ

ミュンヘンでなら、日本のだいたい30-40%引きでリモワが購入できます。しかも、大きいサイズほど、高いモデル(Original当)ほど、この割合は高い!家族で行くときは行きはスーツケース1個でがんばり、帰りは人数分購入して、自分で使う、友人に譲る等、いろいろできますね。自分の友人も家族3人でミュンヘンに行き、新しいスーツケースを2個買って帰ってきた猛者がいます。

あと、日本にいるならそれほどほどかもしれないけど、豚肉やワイン、はたまたお土産バラマキ用で、Hariboは点数高いと思いますよ。

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    青うどん

    技術職、30代、パパ。 アジア、中東を中心に海外での仕事が多く、2020年に日本に帰国。 モットーはうどんと笑顔を忘れるな!

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